【アークナイツ:エンドフィールド】リリース1週間、遊んで思ったこと
こんにちは、うゆです。
待ちに待ちに待ったエンドフィールド、ついにリリースされましたね!
CBTはプレイしていないため、これが正真正銘!初のタロⅡです。
いざスタートだと息巻いてタロⅡに降り立とうとした僕に待ち構えていたのは……
花畑、バベルに突き刺さるロドスアイランド、迫りくる謎の生命体「アンゲロス」、サイクロプスと思しき女性が解放した巨大な敵
でした。
聞くところによれば、この「エンドフィールド」はアークナイツ内のコンテンツ、「探索者と銀氷の果て」から続いているストーリー……しかもおおよそ150年後の世界らしいじゃないですか。
テラの北の果てには「スターゲート」と呼ばれる、タロⅡにつながるゲートがあるそうですね。
そして、その北からは「崩壊現象」と呼ばれる異質な力が押し寄せてきているとか。
南は海の怪物、北は崩壊現象。空は「阻隔層」に覆われ真の姿はいまだあらわにならない。
テラ、すげー!結構詰んでる!こりゃ~プリースティスも源石の中に希望を見出しますわ!
しかし、スターゲートを通った先も「詰んでる」状況です。
最初の地「四号谷地」に降り立ってみれば、「超域」と呼ばれる空間の歪み…というか、なんでしょうね?ペリカは「理から外れた生命の禁域」だとか言っていた気がします。
この「超域」の力を利用しようとする「ネファリス」は各地で行動しているようで、四号谷地でも相対することになりました。
「超域」からは「侵食」が漏出。その侵食にふれると、死にます。
話を聞いていればどうも、
・ネファリスへの対処
・超域へのアプローチ
・タロⅡの開拓
をしながら、
・先の戦争で奪われたスターゲートの奪還
をせねばならないようです。
テラで石棺から出てきた時よりも課題が山積な気がしますね……。
とまあストーリーへの言及はこのくらいにして。(第二章まで進めましたが、まだ考察するには材料が足りないかなという感じなので)
アークナイツ:エンドフィールドはチュートリアルゲー
チュートリアルを飛ばす、僕のような人間はかなりの確率で再度ガイドを参照することになります。
直感的な操作がしづらい場面が多々ある上に、できることが膨大です。
しかもその「できること」を基本的にはフル活用していきます。
このあたりは生息演算もそうだったので、なんだか懐かしいような気がします。
ただ、まあ本当に永遠にチュートリアルを押し付けられるので、苦しいです。
説明書を読むのが好きな人は向いています。
UI・UXが不便な箇所が多い
なんと言えばいいのか…コントローラー対応してるんですけど、工業周りは完全にキーボード・マウス操作のほうが向いています。
UIのデザイン自体はすごくおしゃれにまとまっていますが、操作性は極悪な場面が目立つ。
なによりもストレスなのは、コントローラー操作からキーボード・マウス操作に切り替える際に開いている画面が閉じること。
メニューを開き、コントローラーのどこを押せば押したいボタンを押せるのかわからずにマウスを握ると、そのメニュー画面は閉じます。
細かいことですがこれが本当に本当に本当に本当に本当にストレス!
ストーリーで強制的にチビチビ歩きさせられるとか、何かの要素を解放したときのムービーがスキップできないとか、そんな不満が些細なことに思えるほど!
ハイパーグリフさん、お願いします。コントローラー操作からスムーズにキーボード・マウス操作に切り替えさせてください。
源石による理性回復が少ない
石割りは一日10回までなのに、回復できるのは1つあたり40って厳しすぎませんか?
いろいろなコンテンツの報酬として受け取れる「初級理性回復剤」も回復量40です。
120くらい石で回復させてくれてもよくないですか?
スキルレベルを上げるのに死ぬほど使う素材も、理性を使わないと掘れないのに。
ガチャが渋い
これはもうしょうがない…しょうがないとはわかっていますが……!
☆6排出率0.8%は渋すぎる……!!!!!
じゃぶじゃぶ無料石配る感じでもなさそうだし、課金圧というか……集金がすごい……!
別にコーデ一着1980円現金とかでも買うから、ガチャはゆるくしてほしかった。
本家アークナイツの☆6排出率2%を見習ってほしい。
あとキャラ全部限定にするの結構しゃらくさいと思うから、高頻度で恒常に追加してほしい。
ここまで書いたけど、結局は
ストーリーは「これから」。
操作性も「これから」。
ガチャは「渋い」。
総評としては3/10なんですけど、ハイパーグリフのことだからきっと面白くなっていくんだろう…という期待を込めて10/10なんですよね。
それに、とにかくグラが良い!
美麗な3Dグラフィックで、ハイパーグリフの描き出す世界を探検できる。
それだけでもうこんなに嬉しいことはないです。
総評
エクスアストリス、Steam版待ってるぜ!